So-net無料ブログ作成

「RUSH」宮本典子 [歌謡曲・ニューミュージック・J-POP]

今回は当ブログ初の女性アーティストになる宮本典子の「RUSH」を紹介します。
実は昨日中古で運良く手に入れた紙ジャケCDでした。(^^ゞ

mimi-001.jpg

このアルバムは1980年にリリースされた宮本典子のサードアルバムです。
当時自分は中学生だったのですが、宮本典子の名前は知っていたのですが聞き込んでいたということはなかったです。このアルバム収録のヒット曲「エピローグ」も今回サビの部分を聴いて思い出したぐらいなので…。

しかし、そんな人間が何でこの紙ジャケCDを購入したかというと、実はラストに収録されている「ラスト・トレイン」が筒美京平のBOXセットに収録されていて曲が良かったからなのです。
当時、日本人女性歌手これだけソウルフルに歌えるシンガーってきっと珍しかったのでしょうね。ある意味早すぎた登場かもしれません。
特にこのアルバムでいうと頭3曲の出来なんて、むしろ今の時代にリリースしたほうがいいぐらいな感じを持ちますね。
ある意味ファンキーなブラックミュージック乗りと当時のAOR寄りのニューミュージック乗りがいい形で結びついた感じが個人的にはしますね。
流石にこれだけ完成度が高い大人のサウンドでは、中学生では理解しにくいですよね〜。

そういえば余談ですが、ジャケット裏面に掲載されているクレジットで「筒美京平」が「筒見京平」になっていたのは当時のミスプリントの再現でしょうね〜。(そうであって欲しい)

ちなみに宮本典子は現在mimi名義でアメリカ中心の活動をしているらしいです。(ライナー読んで初めて知ったのですが…)しかもラリー・グラハムと一緒にやったりとかしているあたりに実力のスゴさが伝わります。

これはヘヴィーローテーションになりそうな感じが大ですね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。