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「Lights Out」 UFO [HAD ROCK・HEAVY METAL]

今回は久々のハードロックでUFOの「Lights Out(邦題:新たなる殺意)」を紹介します。
(ブログ更新自体が久々だろう!ってツッコミはなしで…)

UFO-001.jpg

以前マイケル・シェンカー・グループ(以下MSG)の記事にも書いたのですが、個人的には後追いになるのですがマイケル・シェンカーといえば70年代のUFO在籍時の方が好みなのです。
UFOは正統的なブリティッシュ・ハードの流れを汲む楽曲の良さもあるけれど、80年代のNWOBHMの硬質な感じの音の質感でなく、いい意味でハードな中にも耳にやさしい音の質感も感じます。
おそらくその象徴がマイケル・シェンカーのギタープレイなのかな〜と個人的には思いますけど。(こう思うのは自分だけだったりして…)

今回の「Lights Out」は1977年にリリースされた7作目(ライブアルバム含む。マイケル・シェンカー加入後だと4作目)のアルバムであり、アメリカでもヒットしたことでバンドの地位を決定づけた1枚です。この作品からプロデューサーがロン・ネヴィソンになったことと、キーボードとセカンドギターにポール・レイモンドが加入したことで音に厚みが増したことが当時のヒットにも繋がったのでしょうね。
個人的には4人編成時の「Phenomenon」でのスカスカな音の方がより好きなのですが、「Lights Out」の音の厚みもうるさすぎない感じで好感が持てます。
むしろ「Try Me」などのようなバラッドでは、よりドラマティックさを増した気がします。

このアルバムからは「Too Hot to Handle」や「Lights Out」の様なアップテンポなハードチューンや、味わい深い「Love to Love」といったUFOにとっても重要なナンバーを含んでいます。
後、ジャケットもヒプノシスが担当しているのもポイントです。

そういえばマイケル・シェンカー在籍時のUFOの音源が、最近再びリマスターされてプラケで出ているみたいです。
今回紹介している紙ジャケも1999年のリマスター音源で悪い音ではないのですが、ものすごく音質が向上してるのでしょうか?
さらにこの流れで、復刻帯付きの紙ジャケリリースなんて言われたら…(^_^;)
程々にお願いします!って感じですね。(爆)


1. Too Hot to Handle
2. Just Another Suicide
3. Try Me
4. Lights Out
5. Gettin' Ready
6. Alone Again Or
7. Electric Phase
8. Love to Love

Bonus Track
9. On With The Action(Live)



新たなる殺意(紙ジャケット仕様)

新たなる殺意(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/11/30
  • メディア: CD



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